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レッドブル ヴェッテルが2位もタイヤ不足を嘆く
02 10 2009 / リザルト / フォトグラフ日本GPの金曜フリー走行で、レッドブルはセバスチャン・ヴェッテルが2回目のセッションのチェッカーフラッグ後に2番手に飛び込むタイムをマークした。しかし、チームは割り当てられているタイヤ数が少ないために周回数を抑えており、チームメイトのマーク・ウェーバーは13番手に留まっている。
セバスチャン・ヴェッテル(1回目17位、2回目2位)
「1回目のセッションの最後のほうは、エクストリームウェットタイヤで走るには乾き過ぎていて、インターミディエイトでも厳しかった。でもドライタイヤで走るにはまだ濡れていたんだ。今日のみんなにとっての全体的な問題は、各チームともウェットタイヤが足りなかったことだ。今日使ったすべてのタイヤもこの週末の割当数に含まれるのだからね。これが多くのクルマが走らなかった理由だよ。2回目のセッションでは、最初サーキット上に水がたくさんあって、誰もバカなことをするリスクを冒したがらなかった。セッションの終盤に向けて雨が小降りになってきたので、僕たちは出ていってクルマのあらゆる部分をチェックしたんだ。このサーキットは、雨でも走るのが楽しいね。明日はもっとコンディションが安定することを願おう。でも、どんな天気でも僕たちにはコンペティティブなパッケージがあると思うよ。だからがんばろう」
マーク・ウェーバー(1回目11位、2回目13位)
「今日はコンディションがすべてだったよ。僕たちにはレースウィークエンドに使えるウェットタイヤが一定の数しか与えられていないから、そのせいで雨の中で走ることができなかったんだ。そのタイヤの範囲でできる周回で、できることをしなければならなかったよ。2回目のセッションの最初はとても濡れていて、何かを得ることがはほとんど不可能だっただろうね。でも僕たちは最後に数周走って、方向性についての手がかりを得たんだ」
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