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ウィリアムズ タイヤとウェットセッティングの確認に集中
02 10 2009 / リザルト / フォトグラフ雨の中で行われた日本GPの金曜フリー走行で、ウィリアムズは中嶋一貴が合計26周、ニコ・ロズベルグが合計28周を走行して、それぞれ5位と16位となった。
ニコ・ロズベルグ(1回目10位、2回目16位)
「今日はとにかくタイヤを試して、タイヤ変更のポイントを理解し、インターミディエイトとフルウェットの摩耗に関する挙動を確認することだけが重要だった。明らかだったのは、コースが乾いたときに僕がウェットタイヤをかなりダメにしてしまったことだ。
2台のクルマから得られた情報で、今ではチームは何が起こっているかを十分に理解することができたよ」
中嶋一貴(1回目2位、2回目5位)
「天気という点ではあまり素晴らしい日じゃなかったけど、結果は良かった。僕たちはあまり多くの周回をしなかったけど、その少ない周回の中で、週末のどんな雨の可能性にも対応できる基礎が十分にできた。その結果はポジティブだったから、明日の予選も、できればドライで、今日と同じ位置につけていたいね!」
サム・マイケル(テクニカルディレクター)
「天気のせいで、クルマを走らせるという点では特に何もない1日だった。我々はフルウェットとインターミディエイトの2種類のタイヤと、ウェットセットアップをチェックした。これから予選に向けて新しいエンジンとレース用のギアボックスをクルマに積んで準備をする。ドライでの走行が全くできなかったので、今夜は保守的なギア比に設定するしかないね」
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