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ブラウンGP 午後は走行せず
02 10 2009 / リザルト / フォトグラフ日本GPの金曜フリー走行は、午前、午後ともに雨の中のセッションとなった。ブラウンGPは午前中にはいくらかの走行を行ったものの、午後はチームの判断で走行を取りやめ、1度もコースに出ることなくセッションを終えた。
ジェンソン・バトン(1回目18位、2回目タイムなし)
「今日は鈴鹿のファンには申し訳なかったけど、残念ながらこんなにコース上に水があるこのコンディションでは有益な情報を得ることはできないよ。午前中のセッションはウェットとインターミディエイトのタイヤを履いたときのクルマのバランスを調整する作業をして、この週末に同じ天気が続いたときの準備ができているようにした。何周か走ることが重要で、また鈴鹿に戻ってこられて気分が良かったよ。ここは素晴らしいドライバーズサーキットだから、明日はできればドライで走りたいね」
ルーベンス・バリチェロ(1回目9位、2回目タイムなし)
「予想していた通り、今日は鈴鹿は雨だったね。そしていつも通り静かな金曜フリー走行になった。午前中のセッションはそれほど悪くなかったけど、午後の雨はひどくて、コースの一部には川がでいていたので、コースに出て走っても何も得るものはなかったよ。周回数が制限されたために、明日はできるだけ早く正しいセットアップを見つけることがとても重要になったので、きっともっと興味深くてチャレンジングな日になるだろうね。明日がドライになってもウェットになっても、僕たちは今日のデータを研究して、明日の午前中は予選の準備がしっかりできるようにしなければならない」
ロス・ブラウン(チーム代表)
「天気が我々の今日のプログラムに影響した。コースがウェットなので、プログラムを縮小して行ったのだ。午前中はウェットタイヤでインスタレーションラップを行い、それからセッションが進むにつれてコースが乾いていったので、ジェンソンとルーベンスはインターミディエイトタイヤに交換した。2回のセッションの間に激しい雨が降ったため、コースコンディションはさらに悪化した。天気予報では予選とレースはドライであり、ウェットタイヤの数も制限があるため、午後は走っても得られるものはないと判断した」
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