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28 11 2009

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公式予選:ヴェッテルが混乱の予選を制してPP獲得

公式予選:ヴェッテルが混乱の予選を制してPP獲得

03 10 2009 / リザルト / フォトグラフ

2009年F1世界選手権第15戦日本グランプリは、まもなく明日のレースのグリッドを決する公式予選Q3が開始される。

Q3がスタートし、スーティルがハードタイヤでコースへと出て行く。

ハイドフェルド、コヴァライネン、ハミルトンらもコースへ。

Q2の混乱で、アウトラップとインラップを繰り返したために、新品のソフトタイヤが残っていないチームがほとんどであると思われる。ブラウンGPの2台は中古のソフトタイヤでガレージを出ている。

残り7分 今度はコヴァライネンがデグナー出口で体勢を崩し、タイヤバリアにクラッシュした。これまでの事故ほどの大きなクラッシュではないが、ここで3度目の赤旗中断となった。時計は6分49秒。

まだ誰もタイム計測はしていない。

15時22分にセッション再開のアナウンス。

ライコネンが新品のハードタイヤを履いてピットロード出口に待機。

シグナルがグリーンに変わり、ライコネンが勢い良く飛び出していく。それにトゥルーリが続く。

ライコネンへのチームからの無線で、「4ラップできるが3ラップやろう」という指示。

残り4分10秒 トゥルーリはピットに戻っている。入れ替わりにスーティルが出てきた。

残り3分30秒 ライコネンが1分33秒010のターゲットタイムをマーク。

残り2分 コヴァライネンとブエミ以外の全員がコース上。

残り30秒 ヴェッテルが1分32秒160のトップタイム。ハミルトンとスーティルもタイムを出しているが、いずれも1分37秒台。

ここでチェッカーフラッグ。

トゥルーリが2番手タイムをマーク。続いてハイドフェルドが3番手。

ハミルトンは3番手タイム。残るは1回のアタックに賭けたブラウンGPだが、バリチェロは5番手、バトンが7番手という結果に終わった。

ここで公式予選が終了。

日本GP公式予選の結果は、1位ヴェッテル、2位トゥルーリ、3位ハミルトン、4位スーティル、5位バリチェロ、6位ハイドフェルド、7位バトン、8位ライコネン、9位コヴァライネン、10位ブエミとなった。

以下の順位は、11位ロズベルグ、12位アロンソ、13位クビサ、14位グロック、15位アルグエルスアリ、16位フィジケラ、17位中嶋、18位グロージャン、19位リウッツィ、20位ウェーバーとなっている。

大きなクラッシュをしたクルマが多いため、明日のグリッド順や出走台数はまだ不明である。

日本GP決勝レースは、日曜日の午後2時にフォーメーションラップがスタートする。


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