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フォースインディア 2人のドライバーが明暗を分ける
03 10 2009 / リザルト / フォトグラフフォースインディアは、今日の日本GPの公式予選でエイドリアン・スーティルが4位になり、明日のレースを2列目からスタートすることとなった。一方のビタントニオ・リウッツィは調子が上がらず、19位に終わった。
エイドリアン・スーティル(予選4位)
「知っているトラックに行くのはいつだっていいものだね。気分がいいし、自信を持って走れるんだ。僕たちのクルマはこのタイプのサーキットでこれまでいいパフォーマンスを発揮していて、今週末もここまでは僕たちは強かった。でも、トップ5からレースをスタートできるとは予想していなかったよ。だから、僕たちにとって4位というのは明日のレースをスタートするのに本当にすごくいいポジションだよね。何度も赤旗が出た長いセッションで、数周走っては戻り、また集中しなければならなかった。最終的にはうまくいったし、最後の数周はクルマがものすごく良かった。3位にもあと少しで、100分の数秒というところだった。でも残念ながらルイスがセッションの最後の最後でうまくやったね! シンガポールでは本当に大変な週末をすごしたから、また戻ってこられて嬉しいよ。チームにとっても本当にファンタスティックだ。明日はタフで長いレースになるだろうけど、しなければならないことに集中するだけだ。ベストを尽くすよ」
ビタントニオ・リウッツィ(予選19位)
「午前中のフリー走行でギアボックスに少し問題があって、ソフトタイヤを含む必要ないくつかのことをテストできなかったんだ。これは痛かったね。チームのみんなは素晴らしい仕事をしてギアボックスを交換してくれて、予選にまた出られるようにしてくれた。でも予選ではアダーステアがひどくて、結果と死しては100%ではなかった。更に悪いことに、今日は調子がベストではなかったので、これは本当に全ての要因が合わさった結果だね。明日はきっともっとうまくいくことを願っているよ」
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