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BMW ハイドフェルドが予想以上のラップで6番手
03 10 2009 / リザルト / フォトグラフ3回のセッションで合計3回の赤旗中断という前代未聞の予選となった日本GPの土曜日だったが、BMWのニック・ハイドフェルドはいいパフォーマンスを見せ、予想以上となる6位に入った。一方のロベルト・クビサは度重なる事故によるセッションの中断の影響を受け、実力を発揮できずに13位に終わった。
ニック・ハイドフェルド(予選6位)
「予選のパフォーマンスには満足しているよ。Q3ではとてもいいラップができたんだ。午前中のフリー走行ではちょっとセットアップに苦しんでいて、妥協しなければならなかったから、予選についてもあまり楽観視していなかったんだ。Q2でイエローフラッグが見えてペダルから足を離し、そうしなければならないところでは手を上げてスピードを落としたことを知らせた。確かにものすごくおかしな予選だったね。こんなにたくさんの事故が起こった予選は僕はこれまでに見たことがない。ティモが無事であることを願っているよ」
ロベルト・クビサ(予選13位)
「今日の予選は本当に残念だった。Q2では僕のアタックラップは全部赤旗と黄旗でダメになったんだ。15分のうちで一度もアタックができなかったよ。明日のレースに向けて、予選で13位というのは理想からは程遠い。鈴鹿は素晴らしいトラックだけど、オーバーテイクはしにくいんだ。仕方ないね。ティモが無事であることを願っているよ。大丈夫だといいね」
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