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マクラーレン ハミルトンが憧れの鈴鹿で3番グリッドを獲得
03 10 2009 / リザルト / フォトグラフ日本GPの公式予選で、マクラーレンのハミルトンは3位となった。彼は初日から鈴鹿サーキットを絶賛しており、その憧れのコースで優勝を狙える位置につけることができた。一方ヘイッキ・コヴァライネンはQ3で、この日多くのドライバーが事故を起こしたデグナーで同様にコースアウトし、タイヤバリアに激突して3度目の赤旗中断の原因となった。
ルイス・ハミルトン(予選3位)
「今日の午後はこんなにコンペティティブだなんて予想していなかったよ。僕たちのクルマは午前中はトリッキーで、セッションの間に大きな変更を加えなければならなかったんだ。特に第1コーナーではクルマの性能を引き出すのは不可能だった。ドライセットアップをするのに十分な時間がなかったから、変更がうまく機能してくれることを願いながら予選に進んだんだ。そして、その変更がうまくいったね。前にも言ったけど、僕はこのサーキットが本当に大好きなんだ。とても楽しいし、歴史も特徴もある。過去の偉大なドライバーたちがレースをしたここで走れるなんて、光栄だし圧倒されているよ。明日はここで勝ちたいし、そのためにはできることは何でもするよ。思いきり走るつもりだ。レッドブルはなかなか手ごわい相手だろうけど、ターン1まで距離があるから僕たちのKERSが今までよりもずっと効くんだ。セバスチャンは僕よりも心配しなければならないことがたくさんある。彼はチャンピオンシップを争っているけれど、僕はここにただ楽しんで、そしてチームがコンストラクターズチャンピオンシップの順位をさらに上げられるようにポイントをとるために来ているんだからね」
ヘイッキ・コヴァライネン(予選9位)
「ターン8に入るときにちょっとスピードを出しすぎて、縁石にのり、クルマが飛び出してコースに戻すことができなかったんだ。それでゲームオーバーだよ。今日の3回のアクシデントは、ドライでの走行時間がとても限られていたので、みんなが可能な限り限界まで責めていたということを示しているね。クルマの感触は良く、バランスはまずまずだったから、僕たちは明日はいい状態のはずだよ。今は、僕のクルマのダメージがあまり大きくなくて、メカニック立ちが修理するのに徹夜をしなくてすむよう願っているよ」
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