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フェラーリ マシンのパフォーマンス不足に悩む
03 10 2009 / リザルト / フォトグラフ日本GPの公式予選は、フェラーリの2台はあまりいいところなく終わった。キミ・ライコネンはQ3には進んだものの、アクシデントでタイムを出せなかったコヴァライネンとブエミを除けばトップ10のうちの最下位である8位に終わった。またジャンカルロ・フィジケラは相変わらずF60のコントロールに苦労しており、今回もまたQ1脱落となった。
キミ・ライコネン(予選8位)
「今日はこれ以上は期待できなかったと思うよ。自分たちのポテンシャルは分かっているし、それを受け入れなければならない。ここでは、シンガポールよりはずっと状況はましだけど、僕たちはまだ特に空力のダウンフォース不足に苦しんでいて、とくにそれが第1セクターで感じられるんだ。全体的にはクルマはよく機能しているから、このようなクルマへの要求の厳しいサーキットではそれはいいことだね。ここではちょっとのミスにも大きなしっぺ返しがあるんだ。今日見たようにね。Q3に新しいソフトタイヤがなかったのは残念だったけど、ノックアウトされないためにも早めに使う必要があった。全体的にはいい予選だったよ。明日は、がんばっていいレースをするつもりだ。上位を狙うのは難しいだろうけど、がんばるつもりだし、いい戦略があるからそれをあてにできるよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(予選16位)
「Q2に進むことができなくてとてもがっかりしているよ。午前中のフリー走行ではドライ用のクルマ作りしかできなかったけど、それでも僕はF60にいままでよりももっと慣れて、パフォーマンスレベルを改善した。最後のアタックラップで僕はミスをしてしまい、おそらくそこで失った分のタイムでQ2進出を逃したのだと思う。明日はポイントをとるのが目標だよ。8列目からのスタートだからとても難しいだろうということは分かっているけど、いい戦略があるから、もしかしたらできるかもしれないよ」
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