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ブラウンGP 2台がトップ10入り
03 10 2009 / リザルト / フォトグラフ日本GPの公式予選で、ブラウンGPは2台がトップ10入りを果たし、チャンピオンシップでトップを走るジェンソン・バトンが7位、2番手のルーベンス・バリチェロが5位となった。
ルーベンス・バリチェロ(予選5位)
「ここ鈴鹿での僕たちのペースを考えれば、今日の予選結果には満足しているよ。Q1とQ2は特にコンペティティブなセッションではなく、最終的にどんな順位で終わるのかを予測するのは難しかった。でもレース燃料を積むと僕のクルマはよく機能するようになり、チャンピオンシップという点で言えば同じくらいの燃料量でジェンソンの前に出られたのは嬉しいね。今日はタフだったし、事故や遅延が多かった中で集中力を維持しなければならなかった。鈴鹿はファンタスティックなコースで、僕たちがレースをするコースの中でもベストのもののひとつだけど、今日はこのコースがいかにトリッキーかということが分かったね」
ジェンソン・バトン(予選7位)
「昨日のフリー走行であまり走れなかった上に、こんなに何度も中断したので、簡単な予選ではなかった。予選で赤旗が出るのはとても異例なことだから、事故を起こしたみんなが無事であることを願うよ。必要な情報は持っていたからそれほどストレスはなかったし、落ち着いて、次の走行に集中していればよかった。クルマは最初の2セッションでは調子が良くて、少ない燃料のほうが明らかに良かった。Q3で燃料を積むと、第1セクターでリアのグリップに苦しむようになり、そこでタイムを失ってしまった。ラップの残りの部分は良かったんだ。このことは予想していたから、その状況でできる精一杯のことをしなければならないと分かっていたよ」
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