Formula 1 関連ニュース
ルノー 予選の結果がすべて
04 10 2009 / リザルト / フォトグラフ日本GPの決勝レースで、ルノーは終始ポイント圏外の戦いを強いられることとなった。フェルナンド・アロンソは、予選の混乱の中で納得のいかない形でQ2脱落となり、さらにグリッド降格ペナルティを受けて16番手からのスタートとなった。これがレースの全てに影響した形となり、最終的には6つ順位を上げたものの、ポイントには手が届かなかった。ロマン・グロージャンは17番手スタートから1つ順位を上げて16位でフィニッシュした。
フェルナンド・アロンソ(決勝10位)
「僕のレースは予選のあとで決まってしまったよ。クルマはコンペティティブで、僕は激しくプッシュしたけど、それでもポイントをとるには十分じゃなかったんだから。これからは残りの2レースに集中して、予選で必ずいい結果が出せるようにしないといけないね。なぜなら、そうすればきっといくらかポイントがとれて、いいシーズンの終わりを迎えられるだろうからね」
ロマン・グロージャン(決勝16位)
「全体的には、僕にとってはタフな午後だったよ。クルマは燃料をたくさん積んでいてとても重たくて、ひどいアンダーステアが出てしまって運転するのが難しかった。鈴鹿サーキットも今週末の僕にとっては新しい経験だった。でも僕はこのレースを問題なく完走するためにベストを尽くした。今はブラジルでのレースを楽しみにしているよ」
ボブ・ベル(テクニカルディレクター)
「残念なレースだったというのは簡単なことだが、実際には残念な予選だった。レースで起こったことは、実際には予選で決まってしまっていたんだ。フェルナンドは素晴らしい仕事をして6つ順位を上げたが、彼が予選でペナルティを受けずにトップ10内からスタートしていたら、レースはまた違った結果になっていただろう。ロマンは堅実なレースをして完走したが、これは彼のスターティングポジションを考えて我々が期待していた通りの結果だ。だから、素晴らしい週末ではなかったが、ポジティブなこともあった。たとえば、チームはみんなともによくがんばり、我々はやる気を持ち続けており、そして引き続き楽観的な気持ちでブラジルを楽しみにしているということだ」
レミ・タフィン(エンジンオペレーション責任者)
「我々の鈴鹿への復帰は特別に成功はしなかった。我々には速さはあったが、グリッド順がいい結果を得るチャンスを台無しにしてしまった。我々はこのレースで新しいエンジンを使い、それは特に問題なくマイレージを走りきった。ブラジルに向けては、新しいエンジンを使うことになるだろうから、我々には選択肢がある。しかし、まだ決定しているわけではないよ」
more news
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
- 18 Nov.
- 17 Nov.
- 16 Nov.
トップページ