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フォースインディア 高い競争力はレース結果に反映せず
04 10 2009 / リザルト / フォトグラフエイドリアン・スーティルはレース序盤、上位を走る好走をしていたが、ヘイキ・コバライネンと最終シケインで接触して順位を落とし13番手となった。ヴィタントニオ・リウッツィはスーティルより1つ下の14番手でレースを終えた。
エイドリアン・スーティル(決勝13位)
「失望している。スタートはまずまずでポジションをキープできた。その後、9位に落ちてコバライネンの後ろになってしまった。シケインで彼をパスしたけど、彼は僕の後ろを横切る形となり、僕はスピンして多くの時間を失った。自分にとってこれでレースは終わったようなものだった。今日は上手くやれると思っていたし、いくつかポイントもとれると思っていたから、本当に失望した。今はブラジルを楽しみにしている。僕たちのクルマが競争力があったサーキットと似たタイプだからね」
ヴィタントニオ・リウッツィ(決勝14位)
「全体的に言えば、悪くないレースだったと思う。あのポジションからスタートしてポイントを獲得するのはいつも大変だけど、なかなかのレースペースで走れたし、諦めなかった。フェルナンドやウィリアムズ、それに加えてトロロッソと本当に良い戦いができた。チームには良い効果をもたらしたと思う」
ヴィジャイ・マルヤ(会長兼社長)
「昨日、スーティルが予選で4番手を記録するという素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたので、私たちはこのレースは良い結果を期待していた。ペナルティーは私たちに高くついた。彼よりも重いロズベルグが壁となってしまい、そしてコバライネンの後ろにつく形になってしまった。マクラーレンをパスようとしたときにエイドリアンのレースは状況が悪くなってしまったが、彼のクルマのパフォーマンスはとてもよく、トップチームとともに競争力のあるレースをすることができた。トニオも力強いペースで堅実に走り、ここ3レースで2度目の完走を果たした。彼の自信は高まったと思うし、我々は次のブラジルに目を向けている。この週末を通して良いペースだったことを見せられたと思う。次回は良い結果がでることを期待している」
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