Formula 1 関連ニュース
バリチェロ ポイントを忘れて勝利を狙う
06 10 2009フェラーリ時代、ルーベンス・バリチェロは地元のブラジルGPで優勝するまでは引退しないと誓った。2004年以来、地元で勝利する最大のチャンスがやってきた彼は、残り2戦のチャンピオンシップ争いよりもレースに勝つことを考えている。
インテルラゴスがホームレースとなるバリチェロは、チームメイトのジェンソン・バトンより14ポイントの差を付けられ、総合3位につけているレッドブルのセバスチャン・ヴェッテルに2ポイントの差をつけている。「ブラジルに行き、レースに勝たないといけない。それが狙いだ。休みは僕にとって休みでしかない」とバリチェロの心はすでに来週末にある。
「もし僕がチャンピオンになるに値するというなら、そのとおりだ。僕はレース中に『5+5=10』なんてことは考えない。僕が言いたいのは、日本では5+5は6だった。5グリッド降格のペナルティを受け、いろんなことが起こった結果は6位だった。ポイントのことについては考えない。ブラジルでのレースと勝つことに集中するよ」
計算上では、ブラジルでバトンがノーポイントに終わった場合、バリチェロは4位以上で終わればチャンピオンシップは最終戦まで持ち込まれる。「僕は何ができるかについて、そこでは計算しない。レースに勝つためにそこに行く。後で何が起こるかみてみようじゃないか。タイトル獲得のチャンスは小さい。でも26ポイント差があったときほどは小さくない。だから、とても元気だよ」
more news
- 27 Nov.
- 26 Nov.
- 25 Nov.
- 24 Nov.
- 23 Nov.
- 22 Nov.
トップページ