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ウィリアムズ 雨に翻弄されたセッション
16 10 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズのニコ・ロズベルグと中嶋一貴は、ブラジルGP初日のフリー走行で通常の金曜日の作業を行った。ロズベルグはいずれのセッションもトップ10入りを果たし、結果に満足している。中嶋は新品タイヤでの走行時に常に雨に見舞われたため、いいタイムを出せなかったと語っている。
ニコ・ロズベルグ(1回目8位、2回目8位)
「今日は予選とレースに向けたタイヤテストが全てだった。だいたい何をすればいいのかわかっていたけれど、レースに向けて明確にはなっていなかったし、トラックの改善具合次第だったんだ。ダウンフォースレベルをチェックすることにも時間を割いたけれど、いつも難しかったし妥協も必要だったよ。できるだけ速いラップタイムを出したかった一方で、ストレートでオーバーテイクを許さないように気をつける必要があったからね。セットアップの面では、いいチューニングを行えたよ。でもトラックがそれほど改善されたとは思わなかったね。全体的にいい作業ができたし、必要な位置にいると思うよ」
中嶋一貴(1回目6位、2回目14位)
「天気はかなり油断ができない状況だったけれど、幸いにもドライコンディションで走行することができたよ。様々な作業を行い、明日に向けてどの方向に持っていけばいいのかわかった。新しいタイヤを履くといつも小雨が降り出したから、今日はいいタイムが出せなかったよ」
ロッド・ネルソン(チーフオペレーションエンジニア)
「いつも通り、クルマのバランスチェックや予選に向けたセットアップ、重めの燃料を積んでのロングレースランを行い、通常の金曜日のプログラムを行った。最初のセッションは雨によって混乱させられた。午前のセッションでは予想外にたくさん雨が降り、午後は予想よりも少なかったので、それほど影響はなかった」
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