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ブラウン クルマのペースに満足
16 10 2009 / リザルト / フォトグラフタイトルを争うブラウンのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、ブラジルGP初日のフリー走行でともにトップ10入りを果たした。バリチェロは2回のセッションでトップ3に入り、母国グランプリを上位からスタートできたことに満足しているが、バトンはペースには満足しているもののクルマのバランスには若干苦戦したようだ。
ジェンソン・バトン(1回目7位、2回目5位)
「今日は予想よりも雨が少なかったから、当初予定していたよりも多くの走行ができたんだ。クルマはプライムタイヤを履いた時に調子がよかったから期待が持てるし、ペースも良かったよ。一発のアタックではオプションタイヤでのバランスにちょっと苦戦したから、明日の予選に向けて今晩中に問題を解決したいよ」
ルーベンス・バリチェロ(1回目2位、2回目3位)
「今日の焦点はレースに向けたセットアップの評価だったから、タイムはコンペティティブではなかったかもしれないね。集めたデータは、今晩にあらゆる選択肢を考えるのにとても役に立つと思うよ。クルマは終盤にソフトオプションタイヤを履いた時の方が調子がよかったから、いいラップタイムを出せた。今日はやっと作業を行うことができたから本当によかったし、自分たちの進歩には満足している。地元でのグランプリウィークエンドを上位で始めることが出来て嬉しいよ」
ロス・ブラウン(チーム代表)
「今日は2回ともプラクティスセッションが上手くいき、最終的なポジションにはまあまあ満足している。クルマのバランスは午後に改善され、ルーベンスもジェンソンもロングランのセットアップにはかなり満足している。徹夜で作業することがいくつか残っており、明日の予選に向けてベストな一発アタックペースが出せるように作業をしなけらばならないね」
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