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ルノー アロンソがトップタイムをマーク
16 10 2009 / リザルト / フォトグラフルノーのフェルナンド・アロンソは、ブラジルGPフリー走行2回目でトップタイムを記録した。午前は16位と下位に沈んだアロンソだったが、午後はこの日の最速タイムを記録している。ロマン・グロージャンは午前のセッションでコースサイドの表示板を壊して赤旗の原因を作ったが、午後は問題なくセッションを終えている。
フェルナンド・アロンソ(1回目16位、2回目1位)
「今日は天気が常に変わっていたから簡単じゃなかったよ。クルマのセットアップに集中することができなかったけれど、結果的にいい走行ができてポジティブな結果が残せたから、明日もこの作業が続けられるといいね。天気は今週末のカギになると思うから、変化に素早く対応して柔軟性を持つことが必要なんだ。とてもおもしろい週末になりそうだから、明日の午前の作業を最大限に生かして予選に向けていい形が作ることを期待しているよ」
ロマン・グロージャン(1回目20位、2回目11位)
「今日はとても上手くいったけれど、天気は本当に予測不可能だったよ。順調に進歩することができたから、明日の午前もタイヤを改善させる作業を一生懸命続けていきたい。インテルラゴスサーキットを体験したのは今回が初めてだったけれど、とても素晴らしい場所だよ。簡単じゃないけれど、トラックは上り坂と下り坂のセクションがたくさんあってチャレンジングだ。明日もトラックを学び続けて、予選と日曜日のレースに向けて準備を完了させないといけないね」
ボブ・ベル(チーム代表)
「今日はトラック全体が非常に接近戦となっており、セッション終盤は全てのクルマが1秒以内にいた。午後はフェルナンドがファステストを記録し、ロマンもコンマ5秒遅れの11位だった。今日の主なトラブルはグリップ不足で、それは誰もが経験したと思う。しかし、全体的にクルマのバランスはそれほど悪くなかった。1日を通して様々な変更を施したことがいい結果につながり、タイヤのパフォーマンスについてもだいたい理解することができた。レースに向けて何をすればいいのかという点ではいい形が作れているが、まだまだグリップが必要になるだろう」
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