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マクラーレン 一貫したペースに期待
16 10 2009 / リザルト / フォトグラフ日本GPでは力強いペースを発揮したマクラーレンだが、今回のブラジルGPではチームは一貫したペースに期待している。ルイス・ハミルトンとヘイッキ・コヴァライネンはフリー走行2回目を10位と17位で終えたが、接戦となっている状況にチームはそれほど心配していない。
ヘイッキ・コヴァライネン(1回目4位、2回目17位)
「生産的な1日だったよ。タイムは必ずしもそれを証明していないけれど、今日は順調に進歩することができたよ。着実にプログラムをこなしてレースペースに集中し、両方のタイヤコンパウンドを評価したんだ。両方のタイヤのペースはとても良かったし、デグラデーションも少なかったから、レースペースも良くなると思うよ」
ルイス・ハミルトン(1回目5位、2回目10位)
「いい金曜日を過ごせたよ。僕たちは最速ではなかったけれど、ロングランはかなり一貫していたんだ。レッドブルほど速くなかったけれど、僕たちはブラジルでは伝統的に速くないから、このペースにはとても満足しているよ。これまでも予選では常に速かったけれど、レースではそれほどでもなかった。KERSを使えば予選ではコンマ4秒、レースではコンマ5秒縮めることが出来るから、明日の午後に向けて楽観的に考えているし、今日発揮した一貫性がレースで生きると思うよ」
マーティン・ウィトマーシュ(チーム代表)
「まず、ブラジルに戻ることが出来て最高の気分だ。特にインテルラゴスは最高だよ。このサーキットにはチーム全体にとって非常に嬉しい思い出があるので、セッションが始まるとその思い出がどっとよみがえった。インテルラゴスはいつも力強いレースペースを発揮できる場所ではないが、今日の走行では確実に優れた一貫性のレベルを証明していたので、日曜日のレースでも発揮できる自信を持っている。今日のタイムはレッドブルの両ドライバーが非常に力強いことを証明していたが、今週末に向けてコンペティティブなレースカーがあると信じているよ」
ノルベルト・ハウグ(メルセデスベンツ・モータースポーツ副代表)
「悪くはない1日だったよ。レースシミュレーションでは速く一貫したラップタイムを刻むことが出来た。10位のルイスは3位のルーベンス・バリチェロとコンマ3秒しか離れておらず、3人のチャンピオンシップコンテンダーたちがルイスと似たようなラップタイムを出していた。20台すべてのクルマがファステストラップから1秒以内にいるので、F1ではこれまでにない接戦となっている。今日のランキングについてはそれほど心配していない。明日と日曜日は前回のレース同様にコンペティティブになれると期待しているが、もちろん改善の余地は残されているよ」
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