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フォースインディア 渋滞にうまく対処したスーティルが上回る
16 10 2009 / リザルト / フォトグラフこのところ好調なスーティルは、不安定な天候の中タイミングを見つけタイムを出した。リウッツィは渋滞に悩まされたものの、ポジティブな感触を得ている。
エイドリアン・スーティル(1回目9位、2回目9位)
「今日は大きな問題もなく順調だった。いつもと同じようにタイヤの比較をした。クルマのバランスにとても満足しているから、特に変更はしなかった。トラックのグリップが良くなるのをただ待ってプログラムをこなした。天気は少しおかしくて、みんなもっと雨が降ると予想していたけれど少しだけだった。フリー走行の2回目ではウェットの所とドライの所があったから、良いタイミングを見計らうのが重要だった。今日の進歩には満足しているし、明日の予選もうまくいくと思う」
ビタントニオ・リウッツィ(1回目17位、2回目16位)
「今日は予測できない天気で、トラックのベストな時を捉えてコースに出て行くことが大切だったから、今日の順位が現時点の本当の順番を表している訳ではない。まだバランスが100%ではないからやらなければならないことがあるけれど、全体としては変更した箇所にクルマがうまく反応してくれている。残念ながらいいタイムを出そうとする度にトラフィックに引っかかってしまったが、明日に向けいい方向に向かっているから嬉しい。特に天気がこのまま不安定だったりもう少し雨が降ったりしたら、いい予選になると思う。今年は今までそういう状況の時とてもコンペティティブだったからね」
ドミニク・ハーロウ(チーフレースエンジニア)
「今日はフリー走行の間、2、3回小雨が降ったから、タイヤの適切な状態を見るために少しプログラムを変更した。ミディアムとスーパーソフトの極めて標準的なセットアップになりそうで、カーバランスも間違っていない。どのクルマも僅差で、100分の1秒ではなく1000分の1秒で多くの順位が決まってしまうのは見たことがない。予選は渋滞につかまらないようにすることとタイミングが大切で、天候も一役買いそうだね」
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