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トロロッソ 両ドライバーとも満足のいく予選
17 10 2009 / リザルト / フォトグラフブエミは金曜日のフリー走行2回目で2位だったが、予選でも好調を維持して3列目の6位になった。チームメイトのアルグエルスアリもQ2に進み、12番手から決勝レースを進める。
セバスチャン・ブエミ(予選6位)
「自己最高の予選6番手だから、もちろんハッピーだよ。難しいセッションだった。クルマに座り続けて、ずっと集中するようトライした。明日の目標はいくらかのポイントを取ることだ。ただ、このような天候はどんなことも起こり得るから、明日はドライを望むね。ここまでの週末はどんなトラックコンディションでも僕たちは速いから、ウェットでもドライでも、全力で戦う」
ハイメ・アルグエルスアリ(予選12位)
「悪くないね。結果についてはうれしいよ。水が多くて、簡単にクラッシュしてしまう状況だった。トラックに留まることが僕の最優先事項で、いかなるミスも許されなかった。これらのコンディションでは視界は非常に悪かったから、レースではベターのコンディションになることを期待している。今日はベストを尽くしたと思う。Q3に進むにはインターミディエイトタイヤが必要だったけど、エクストリームタイヤのままでいるというギャンブルをした。結果には結構満足している」
ローラン・メキース(チーフエンジニア)
「ブエミは連続してQ3に進むのが2回目で、アルグエルスアリも連続してQ2に進むのは2回目となり、われわれには今シーズンベストの予選結果だ。鈴鹿では空力のアップデートのおかげで良いペースだった。ここでもチームとドライバーは一緒になってすべてを投入し、とても難しいセッションをやり遂げた。セバスチャンは6位と、とても良い仕事をした。ハイメもとても難しいコンディションの中でも良い仕事をしてQ2に進んだ。しかしレースでは、非常に難しい午後になることを期待している。今日は励みになる第1ステップで、明日、いくつかのポイントを獲得するために改造とトライをしなければならない」
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