Formula 1
23 11 2009

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フォースインディア スーティルは難しいコンディションで3位に

フォースインディア スーティルは難しいコンディションで3位に

17 10 2009 / リザルト / フォトグラフ

フォースインディアはブラジルGPが始まる前からクルマの特性がインテルラゴスにあっているとして自信をみせていたが、スーティルが予選3位になり期待通りの結果となった。リウッツィはQ2でクラッシュして15位となった。

エイドリアン・スーティル(予選3位)
「トップ3になるのはいつも素晴らしい気分だね。難しいセッションの後は特にそうだ。金曜日はドライで、それほど良くなさそうだったから雨になることを期待していた。最後のほうはちょっと多すぎたけどね。セッション中は長く待たなければならなかったし、集中力を維持しなければならなかった。Q1は水が多くて本当にエクストリームウエットでスピンしないように注意しなければならなかった。Q2までは長く待たされたが、エクストリームでセッションの最速タイムをだした。でも、1周しか良いラップをすることができなかった。つまり、それはQ3ではインターミディエイトで行く必要があるという明らかなサインだった。僕たちは出て行くまで少しだけ残していて、ファステストラップを始めるのに余裕を持ってラインを通過し、3位になるには十分なものだった。とても嬉しいし、前方に戻ってくるのは気分がいい。過去は素晴らしい成績を残していないけど、僕はこのサーキットが好きだね。明日はよいレースになることを期待しているし、ベストを尽くすつもりだ」

サイモン・ロバーツ(チームCEO)
「今日はエイドリアンがトップ3に入って我々はとても嬉しい。とても難しいコンディションの中、ステアリングさばきはすばらしく、本当に彼自身とクルマの限界まで達していた。タイヤの選択はタフだったが、ウェットタイヤからインターミディエイトタイヤへの交換するタイミングはなかなか正しかった。それがファンタスティックな結果につながった。願わくは、明日のレースのため、とても良いセットアップに仕上がることを期待している。トニオは大きな前進とならず本当に恥ずかしいものになった。しかし、あの時のコンディションは最悪で、コースオフを避ける方法は何もなかった。我々は彼が大丈夫であることを嬉しく思うし、明日のコンディションは予想がつかなくなることを期待している。彼はレースでは良いパフォーマンスをするだろう」



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