Formula 1
22 11 2009

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天候がドライならタイヤはハード側がベスト

天候がドライならタイヤはハード側がベスト

18 10 2009

今までブラジルでは週末のほとんどは圧倒的に雨だったが、日曜日の午後レースがスタートした時、ドライコンディションになる可能性もまだある。ブルヂストンの浜島裕英氏は、どちらのタイヤがインテルラゴスで最良のグリップが得られるか説明する。

F1ではスリックタイヤ(ドライコンディション時に使用する溝のないタイヤ)は4つのコンパウンド(ハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフト)に分類され、そのうちの2つをドライのレースでは使わなければならない。今週末のブラジルでは、ミディアムとスーパーソフトが使用できる。

使用可能な2つのタイヤのうちソフト側(「オプション」と呼ばれる)のタイヤには、サイドウォールにグリーンのラインが入っている。ハード側のタイヤはしばしば「プライム」と呼ばれる。

「スーパーソフトはデグラデーションが酷くなりやすいから、ドライならミディアムがレースタイヤに向いているだろう」と浜島氏は説明した。「しかし、気温がとても低くて一雨きそうなら、スーパーソフトは作動温度領域が低くよりグリップがあるから、有効に働くだろう」

一方、かなりあり得ることだがまた雨が降ったら、ドライバーはレースウィークエンドを通して、7セットのウェットタイヤと4セットのインターミディエイトが使用可能である。「もしウェットならタイヤ選択はとても難しくなる。前回のインテルラゴスでそのとてもいい例を見た」と付け加えた。


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