Formula 1
22 11 2009

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ルノー ノーポイントの残念なレース

ルノー ノーポイントの残念なレース

18 10 2009 / リザルト / フォトグラフ

ルノーチームは、予選で10となったフェルナンド・アロンソにポイント獲得の期待をかけていたが、彼はオープニングラップで起きた事故に巻き込まれてリタイアに追い込まれた。ロマン・グロージャンは何とか完走したものの、序盤でペースを落とした影響で14台中13位という結果に終った。

ロマン・グロージャン(決勝13位)
「いいスタートを切ったけれど、その後はグリップを失ってタイヤを温めるのに苦労したよ。レース中はずっとベストを尽くしてハードプッシュしたけれど、残念だけど十分ではなかった。レース終盤は良くなったけれど、レース序盤に抱えた問題のせいで13位でフィニッシュするしかなかったよ」

フェルナンド・アロンソ(決勝リタイア)
「最初のラップはとても忙しくて、残念ながら巻き込まれてしまったんだ。いいスタートが切れたし、レース戦略も期待できたけれど、不運にもスーティルとトゥルーリの事故が起きた時にフォースインディアのクルマにぶつかってしまった。ここは僕にとって特別なトラックだから本当に残念だったよ。ここではいつもレースを楽しんでいるし、今日はポイントが獲得できると思っていたからね」

ジャン・フランソワ・コーベ(マネージングディレクター)
「フェルナンドがスーティルとの接触によりリタイアしてしまったのは残念だった。今日の彼はポイント獲得に挑戦できる可能性があったからね。ロマンはいいスタートを切ったが、序盤は数台のクルマに抜かれてペースを落としてしまった。今はアブダビを楽しみにしており、力強いレースを期待している。マーク・ウェーバーとレッドブル・ルノーの勝利も嬉しいよ。再びルノーエンジンの競争力が証明されたね」

ボブ・ベル(チーム代表)
「今回のレースでは、フェルナンドが最初のラップで自分のミスでなくリタイアしてしまい、非常に残念だった。彼は10番手からのスタートだったが、手堅いレースでポイント圏内でフィニッシュできると心から思っていた。ロマンはレースを完走したが、重い燃料を積んでいた序盤で後続を抑えることが出来なかった。我々にとって残念なレースだったが、シーズン最終戦に向けて集中し、もう一度戦うつもりだ」


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