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ウィリアムズ 決勝に期待するも2台ともリタイア
18 10 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズのブラジルGPの決勝レースは、2台ともリタイアに終わった。予選のペースが良く二人ともトップテン入りを果たし、期待されたレースだったが、残念な結果となった。
中嶋一貴(決勝リタイア)
「スタートでいくつか順位を上げて、いくつか事故があった後、さらに上に行けたのはラッキーだった。再スタートの後はとても難しかった。ポジションを守りきれず前方のクルマの後ろに捕まってしまった。アクシデントまではいいレースをしていたから、こんなふうに終わってしまってがっかりしている。
ニコ・ロズベルグ(決勝リタイア)
「いいスタートをして、オフラインで1つ順位を上げることができたし、その時僕の前で起きた事故に巻き込まれなくて済んだ。3位を走っていたけど、セーフティーカーが戻って再スタートになった時、クビサにオーバーテイクされた。強い戦略とコンペティティブペースがあったから、4位でもまだオーケーだった。だからギアボックスのトラブルまではうまくいきそうだった。期待できる週末だったから、この結果は残念だよ」
ロッド・ネルソン(チーフオペレーションエンジニア)
「期待できる週末だったのに残念な結果だ。金曜日のドライの時少し苦戦したが、土曜日のウェットの予選でうまく速さを取り戻した。今日はかなりダウンフォースつけて走っていたにも関わらず、レースではとてもコンペティティブだった。ニコはクビサを抑えることができなかったが、ギアボックスだと思われるトラブルが起こる前は、4位で調子が良さそうに見えた。一貴も、レースの中盤の事故でリタイアに追い込まれるまでは、良くやっていた。幸いにも、一貴は事故で怪我せずに済んだ」
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