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フォースインディア 表彰台どころかノーポイントに終わる
18 10 2009 / リザルト / フォトグラフフォースインディアは予選3位からスタートしたスーティルがオープニングラップでトヨタのトゥルーリと接触し、表彰台を得るという大きなチャンスを逃した。予選でのクラッシュでギアボックスを交換したリウッツィは12位だった。
エイドリアン・スーティル(決勝リタイア)
「スタートは良かった。外側からキミが僕を抜いて順位を1つ失った。次のコーナーでも良い感じだったけど、キミがウェーバーと接触して前ウイングを失った。僕はコーナーで彼に続いていった。でも突然僕のリアに当てられてクルマのコントロールを失った。トゥルーリが外側にいて、回り込もうとしていた。外側にはスペースはなかったから本当に馬鹿げた行為だ。僕は全く彼を確認できていなかった。あの時はそんなことをする価値はなかったし、僕はグラベルにはまって早々にレースが終わってしまった。ヤルノは激怒して僕のミスだといったけど、彼には僕に何が起こったのかを話しておいた。でも、終わったことだし、彼もそれにちょうど対処していた」
ヴィタントニオ・リウッツィ(決勝12位)
「長いレースだった。昨日、ギアボックスを交換して最後尾スタートとなった。セーフティーカーが入っている間にソフトタイヤに交換した。それは誤りで1周だけ使った。というのは、長いスティントを走ることはできないと感じたからだ。第1スティントはハードコンパウンドを履いて良いペースを刻めた。しかし、第2スティントでは、オーバーステアに苦しんでジャンカルロをパスすることができなかった。終盤はブレーキに問題があり、妥協するレースを強いられた。でも、少なくともこの難しいGPを完走できたことは重要だ。雨のコンディションだととても競争力がありそうだったから雨を期待していた。しかし、そんなもんだよ。我々はアブダビGPを楽しみにしている」
ヴィジャイ・マルヤ(チーム・チェアマン兼プリンシパル)
「まず第1に、ジェンソン・バトンとブラウンGPが、初の世界タイトルを獲得しておめでとう。今シーズンの彼らのパフォーマンスは他をかなり圧倒したので、彼らは完全にこの成功に値する。フォースインディアは、このレースは高い期待を持っていた。エイドリアンは予選ですばらしい仕事をして、我々は数ポイントを獲得できると自信を持っていたからだ。しかし不幸にもかれは事故の被害者になってしまった。彼ならそれに値した。トニオのレースは昨日のクラッシュのあとだけにいつもタフだが、それでもフェラーリの直後で完走した。我々は今、アブダビを本当に楽しみにしている。クルマの機能はよく、ドライバーたちは自信を持ち、私たちにかなりあっているトラックであることを期待している」
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