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ルノー 両ドライバーとも下位に沈む
30 10 2009 / リザルト / フォトグラフ“クラッシュゲート”後、新スポンサーを獲得し、来季に向けて前向きな形になりつつあるルノーだが、タイムが伸びずアロンソは両セッションとも16位、グロージャンはフリー走行1回目が20位、2回目も18位と予想以上に低迷する結果となった。
フェルナンド・アロンソ(1回目:16位、2回目:16位)
「今日は初めてヤス・マリーナを経験した。サーキットを学習し、クルマをセットアップするのにベストな方法で取り組んだ。低いスピードコーナーではトラクションもあり、グリップを見つけることに集中した結果、良い進展があった。トラックは、最初はちょっと汚れている予想していた。しかし、ラバーがコースにのってきてサーキットとクルマは良い感じになり始めた。我々は夜の間たくさん情報を見て、予選の前にもっと良いパフォーマンスをするべく、朝からいくつか変更してみるよ」
ロマン・グロージャン(1回目:20位、2回目:18位)
「サーキットはとてもナイスで、2つの違うパートに分かれている感じだ。最初の区間は“普通”のトラック。第3セクターを含めた後半の区間は、たくさんの直角コーナーがあってとてもチャレンジグだ。僕はセクター1と2はなかなか好きだけど、セクター3はミスをすることはできないところだ。とても異なったセクターがあるから、クルマのセットアップはチャレンジとなる。あと、日中と夜にトラックを走るというのは、2つのセッションの気温が異なり、比較ができたので今日の作業には意味があった。レースがどんな感じになるかも確認できた。明日を楽しみにしているし、今日の作業をもとにさらにセットアップを進めていく」
ボブ・ベル(チーム代表)
「アブダビでの初日は興味深いものだった。ここにきて、我々はサーキットで苦労すると考えていた。しかし、私たちが期待していたよりもクリアだった。我々にとって、タイヤがメインの日となった。両セッションともタイヤのパフォーマンスが落ちることが主な問題だった。クルマがオーバーステアだったこともあり特に低速コーナーでそうだった。高速コーナーでは、クルマは少しアンダーステアだが良いバランスだった。今日は良い進展があり、明日に向けて良いアイデアもある」
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