Formula 1
22 11 2009

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ウィリアムズ セットアップに自信あるもタイヤ選択に悩む

ウィリアムズ セットアップに自信あるもタイヤ選択に悩む

30 10 2009 / リザルト / フォトグラフ

ヤス・マリーナサーキットでの初日のフリー走行で、トラックコンディションが後半にかけて著しく改善していくなか、ウィリアムズの二人はタイヤの選択に悩んだようである。ただセットアップの方向性には自信を持っており、明日への明るい材料となっている。

ニコ・ロズベルグ(1回目13位、2回目9位)
「今日初めてトラックをドライブするのを楽しんだよ。初めは埃っぽかった。もちろんFP2は、暗くなってからの人工的なライティングコンディションと、気温が下がるとタイヤにどんな影響があるかに関心があった。FP2の時の視界は良かったし、気温の変化も僕達にはそれほど大きな影響はないようだった。もっと未知の要素はタイヤの選択で、どちらが良いか言うのは難しい。セットアップは、特にメカニカル面で正確な方向性を見つけた。全体的には、今週末ここでポイントを取れる自身を得た良い日だったよ」

中嶋一貴(1回目14位、2回目12位)
「FP1は日の光の中、FP2は夕方走っておもしろい日だった。トラックはとても良くなって、セットアップの方向性を見つけるのに役立つ日になった。タイヤの選択はとても難しくて、明日考えるべき重要な要素になるだろう」

ロッド・ネルソン(チーフオペレーションエンジニア)
「どんな新しいサーキットでもそうであるように、最速のトラックタイムを引き出すことが重要になる。サーキットはとても仕事に徹していて塵一つ落ちていないが、砂漠が近くにあるから、今日は埃っぽさが目立った日となった。タイヤのテストに関しては、夜を徹して考えなけらばならないことがたくさんある。今日一日で、コースのコンディションは明らかに著しく改善したから、明日のスタート時にどんなコンディションになっているか見るのはおもしろいだろう」


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