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トロロッソ ポイント獲得は現実的な目標
31 10 2009 / リザルト / フォトグラフトロロッソのセバスチャン・ブエミはアブダビGP予選で10位を獲得し、3戦連続でトップ10に入った。チームは彼の好パフォーマンスに期待を寄せており、ポイント獲得が現実的な目標だと考えている。ハイメ・アルグエルスアリは不運にもクルマのトラブルでFP3を走ることが出来なかったが、予選では予想を上回るQ2進出を果たしている。
セバスチャン・ブエミ(予選10位)
「Q2で7位に入ったからもう少しいい結果を期待していたけれど、レース戦略の面で柔軟性が持てる燃料搭載量には満足しているよ。クルマは非常にコンペティティブで、ここ数レースでもそうだったから、明日はポイント獲得は現実的な目標だと思うんだ。視界は問題ないからレースに向けても大丈夫だと思うし、トラックは出て行く度に速くなっていったよ」
ハイメ・アルグエルスアリ(予選15位)
「クルマのトラブルで午前にまったく走れなかったことを考えると、予選でのパフォーマンスはとてもポジティブだったよ。特にクルマの空力バランスに完全に満足していなかったからね。新しいトラックでFP3を走ることができなかったのに、Q2に進出できるなんて思っていなかったよ。自分の今シーズンを振り返ると、もう一度Q2に進出できたことは自分が進歩していることを証明しているけれど、まだ学ばないといけないことがたくさんある。明日はいいレースでシーズンを締めくくることができると期待しているよ」
ローレン・メキース(チーフエンジニア)
「複雑な運命のセッションだった。まずセバスチャンが3戦連続でQ3に進出したが、これは今の彼のレベルに敵っている。Q3を争う常連になることはポジティブな状況だ。両方のタイヤコンパウンドはパフォーマンスの面で非常に似通っており、最大限の力を引き出すためにはより長い走行が必要だったので、セッションのやりくりはいつも以上に難しかった。今日はハイメを助けて上げることができなかった。彼はクルマのトラブルによりFP3に参加できず、午後もクルマに故障があったからね。だから、全体的に今日の彼はベストを尽くしたと思う。明日も再び競争力を高めてポイントを獲得したいよ」
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