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ブラウンGP バトンにトラブル出るもなかなかの結果
31 10 2009 / リザルト / フォトグラフブラウンはフリー走行から速さを見せていたが、アブダビGPの公式予選では、ハミルトン、レッドブル勢に続き、バリチェロ4位、バトン5位となった。バトンはQ3でバイブレーションが出てクルマの扱いが難しくなったが、明日までに改善してレースに臨む。
ルーベンス・バリチェロ(予選4位)
「今日は僕達にとってよい予選だったから、4位になったこととやり遂げたことにとても満足している。クルマはとてもコンペティティブだけど、レッドブルやマクラーレンが僕達より前にいるみたいだね。セッションごとにまったく違うトラックコンディションで気温も変化したから、週末を通して正しいセットアップを見つけるのはとても大変だった。日が傾いて涼しくなってくるとクルマが良くなるようだから、明日のトラックが僕達に合っていることを願っているよ。チャンピオンシップではセバスチャンと2位を僅差で争っているから、最善の結果を目指して全力で走るつもりだよ」
ジェンソン・バトン(予選5位)
「週末を通してクルマの感触は良くて、今日のQ1、Q2もうまくいった。残念なことに、重い燃料と新しいタイヤで走行するQ3では、ブレーキを踏む度にひどいバイブレーションが出始めてステアリングが振動した。こんな路面が滑らかなサーキットではどんな種類のバイブレーションが起きても、アンダーステアになってドライブがとても困難になる。今日はもっと良い結果を出せるポテンシャルがあったし、ルイスの後ろのフロントローで戦っていたはずだったから悔しい。レースの前に問題を解決できることを願っているし、明日良い戦いをすることを楽しみにしている」
ロス・ブラウン(チーム代表)
「今日の午後のフリー走行でタイヤに関する決定に自信を持ち、今晩はとてもよい調子で予選に臨んだ。他のチーム同様に、トラフィックと、タイヤがベストな状態の時にクリアラップをとることに苦労したが、Q1とQ2では計画どおりにいった。残念なことに、Q3ではジェンソンが、最後のタイヤセットを履くとひどいバイブレーションに悩まされた。今原因を調べているが、これが彼のパフォーマンスを低下させてしまった。しかし、ルーベンスが4位でジェンソンが5位になったことは、良い結果だ。明日のレースでは十分良い調子になるだろうから、好調にシーズンを終えるための挑戦を楽しみにしている」
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