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ウィリアムズ 2人のドライバーは対照的な結果に
31 10 2009 / リザルト / フォトグラフウィリアムズでの最後のレースとなるロズベルグは予選9位と好位置を獲得した。一方、中嶋はQ3進出をかけた最後のアタックでオーバーランしてしまい、予選14番手にとどまった。
ニコ・ロズベルグ(予選9位)
「セッションはOKだ。9位というのは今日僕たちができるベストに近い順位だ。このサーキットでのオープンセクションで明らかに苦労した。でも、ここでポイントを取る可能性はあるし、この週末は僕たちにとってとても重要だ。明日は5列目からで良い戦略があるから、コンストラクターズでBMWの前にとどまり、トゥルーリとのドライバーズ7位争いでも順位を守れるだろう。良いトラックだけど簡単ではないし、とても暑い。しかし、僕のウィリアムズでの最後のレースで、この素晴らしいチームのためにベストを尽くしたい」
中嶋一貴(予選14位)
「少し残念な結果に終わった。なぜならQ2をうまくまとめ切れなかったからだ。でも、トップ10とは少し差があったので、たぶんQ3に行くことはできなかっただろう。トラックは繊細さがいつも要求され、1つのミスをすると高い代償を払うので、結構、難しい。明日は、抜くのは簡単だとは思わないがセクター1とセクター2の感じから1周目はかなり混乱しそうだ。どんなことも可能だと信じている」
ロッド・ネルソン(チーフオペレーションエンジニア)
「予選はいわゆる妥当な結果だ。Q2ではオプションタイヤの実力を発揮できると予想していたが、そうはならなかった。だから我々はほかのチームと同様にプライムタイヤを使った。ニコはコンマ数秒差でBMWの前に出ることを期待していた。だが、スタートはクリーンなサイドからだ。彼は競争力のあるレースができるはずだ。一貴もコンペティティブだったのでQ2最後のプライムタイヤでの走行で自己ベストをマークできるはずだったが、不幸にも彼のタイヤはダートに乗って14コーナーで僅かに膨らんでしまった」
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