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22 11 2009

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フォースインディア ポジションアップに全力を尽くす

フォースインディア ポジションアップに全力を尽くす

31 10 2009 / リザルト / フォトグラフ

フォースインディアはアブダビGP予選で力強い結果を残せると期待していたが、ヴィタントニオ・リウッツィとエイドリアン・スーティルの両ドライバーは両ドライバーは原因不明のグリップ不足に悩まされ、17位と18位で予選を終えた。チームは、1つでも上のポジションを目指して全力で戦うことを誓っている。

ヴィタントニオ・リウッツィ(予選17位)
「Q1ではクルマの調子が本当にいいように感じられたから最初の走行にはとても満足できたし、Q2に進出できるペースがあると自信を持っていたんだ。でも、2回目の走行に向けてタイヤを交換したら、グリップがなくなる奇妙な問題を抱えてしまった。前の走行と比べてこれほどグリップがない状態で走るなんて、おかしな気分だよ。いつもならトラックは走るほど改善されていくから、今回はとても奇妙だったね。Q2に進出できたはずだから、どうしてそうなったのか理解しないといけない。タイヤが原因か、またはタイヤ圧が原因か。これについてはこれから作業する必要がある。確かに、昨日は燃料をたくさん積んで非常にいいパフォーマンスを発揮できたけれど、これほど後方からのスタートでは簡単じゃないよ。ブラジルではこのポジションからでもポイント圏内に近づくことができたけれどね。難しいと思うけれど、明日は10位は可能だと思う。でも、ポイントは常に目標にしているよ」

エイドリアン・スーティル(予選18位)
「様々な問題を抱えた短いセッションだった。クルマはグリップが全くなく、特にリアはひどかったよ。オーバーステアが激しく、クルマをサーキット上に留めておくことに苦戦したんだ。もちろんとてもがっかりしているから、何が起きたのかはっきりさせる必要がある。これからはレースに集中するよ。まだ先は長いから、いい結果を出すためにもちろんベストを尽くすよ」

ドミニク・ハーロウ(チーフレースエンジニア)
「Q1での最初の走行を終えると、両ドライバーはクルマのバランスはまあまあ良いが、今日の序盤のプラクティスセッションと比べるとグリップが少し不足していると伝えてきた。両方のクルマが別のオプションタイヤセットに替えると奇妙な状況になり、Q2進出に向けてパフォーマンスを改善するだけのグリップを得ることができなかった。クルマはレース仕様にすると週末を通して力強く、更にこのイベントには予想不可能な要素がいくつかあるので、力強いレースでシーズンを終えるために全力を尽くすよ」


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