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フォースインディア レース結果には落胆もシーズンには満足
01 11 2009 / リザルト / フォトグラフフォースインディアのヴィタントニオ・リウッツィとエイドリアン・スーティルはアブダビGP決勝を15位と17位で終え、目標の
ポイント獲得は達成できなかった。しかし、チームは今シーズンの躍進に満足しており、良いシーズンだったと振り返っている。
ヴィタントニオ・リウッツィ(決勝15位)
「全体的に今日はクルマから最大限の力を発揮できたと思うけれど、残念ながらほぼレース序盤からブレーキに問題を抱えてしまい、ポジション争いができなかった。スタートではウィリアムズの後ろになり、レース中盤ではトヨタの1台の後ろになり、フィールドの中団はかなり混乱していたよ。最初の15周はソフトタイヤに問題を抱えてオーバーステアがひどかったから、これが精一杯だったと思う。シーズンの最後にポイントを獲得したかったけれど、それが難しいのはわかっていた。最後の5レースでいい形を見せられたことには満足しているよ」
エイドリアン・スーティル(決勝17位)
「レース開始時にタイヤに問題があったから、新しいものに交換するために予定よりも早くピットに入らなければならなかったんだ。2ストップ戦略は正しかったし、レースは上手くいった。目標にしていたポイントを獲得することができなかったけれどね。それでもやっぱり、とても良いシーズンだったよ。もちろんアップダウンが激しかったけれど、シーズン序盤から終盤にかけて大幅に前進できたんだ。この進歩には誇りを持てると思うよ」
ヴィジャイ・マルヤ(チーム代表)
「もちろんシーズン最終戦でポイントを獲得したかったが、残念ながら今日はそれができなかった。それでも、両ドライバーはファイナルラップまで全力を尽くしてくれたので、それ以上は望めなかったよ。今年はフォースインディアにとって素晴らしいシーズンだったので、トラックやシルバーストンとブラックレーのチーム全員に、彼らの素晴らしい貢献や成功に導いてくれた技術に感謝したい。我々は目標を達成したので、これからは2010年に向けた冬の間にこの達成の上に築いていけるだろう」
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