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ウィリアムズ チャンピオンシップ6位を守れず
01 11 2009 / リザルト / フォトグラフ最終戦のアブダビGP決勝レースは、ウィリアムズにとって厳しいものとなった。2台ともレースペースに苦しみ、スタート時のグリッドと同じ順位で終わった。ポイントを獲得できず、コンストラクターズもBMWに抜かれ7位となった。
ニコ・ロズベルグ(決勝9位)
「もっとうまくレースするためのペースがなかったから、今日は全然エキサイティングなレースではなかった。チームがコンストラクターズチャンピオンシップで6位に留まるための手助けをしたかった。個人的な評価では、ドライバーズランキング7位の成績は努力を必要としなかった。今年の状況では良い結果だと思う。長いシーズンだった。チームのみんなに、この4年間努力してくれたことを本当に感謝したい。一緒に素晴らしい時を過ごしてきた」
中嶋一貴(決勝13位)
「今日はワンストップで走るのは簡単ではなかったし、ファーストスティントがうまくいかなかったと思う。レースの中盤では渋滞にさらに影響されてしまった。ただ55周攻め続ける以外なかった。でも、良いバトルをしてレースを楽しんだよ」
ロッド・ネルソン(チーフオペレーションエンジニア)
「今日はチャンピオンシップのポジションを守れなくてもちろん残念だ。しかしBMWはよくやったし、来年彼らがいないことを寂しく思う。両ドライバーは今日よく戦っていたが、クルマは十分に速くなかったし、レース中に起こったいくつかの出来事で状況が悪化した。トゥルーリの後ろでタイムを失って、ワンストップの小林がニコの前になってしまった。そのためにポイント差を維持するのがとても難しくなってしまった」
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