Formula 1 関連ニュース
BMW チームの最終戦で4ポイントを獲得
01 11 2009 / リザルト / フォトグラフBMWザウバーF1チームの最終戦で、ニック・ハイドフェルドは5位フィニッシュで4ポイントを獲得し、この結果チームはコンストラクターズチャンピオンシップでウィリアムズを抜いて6位に浮上した。ロベルト・クビサは10位でポイントを逃したが、チームは最終戦の結果に満足しており、4年間の活動をいい形で締めくくることができた。
ニック・ハイドフェルド(決勝5位)
「5位にはとても満足しているよ。クルマから最大限の力を発揮して4ポイントを獲得できたからいいレースだったし、コンストラクターズチャンピオンシップでウィリアムズを抜くという今シーズン最終戦に向けた目標を達成するのに十分だったからね。ここ最近のレースではちょっとついてなかったけれど、今回はクルマのポテンシャルをフルに発揮できたよ。かなり長い間、ワールドチャンピオンのブラウンのクルマと同じスピードで走ることができた。これほど長いスティントを走る戦略が報われたし、ラバーが乗った後のトラックはさらに楽しかったよ。僕たちの最後のシーズンにとって嬉しい終わり方だった。これからとても感傷的になるだろうね。最後のラップは、集中を維持するために自分を取り戻さなければならなかったよ」
ロベルト・クビサ(決勝10位)
「とても遅かったセカンドスティントでレースが終わってしまったよ。最初のスティントはルーベンスと同じくらいのかなりいいペースで走れたんだ。クルマはとても調子がよかったよ。タイヤを交換したらグリップが全くなくなってしまった。トラックは段々と速くなっていったけれど、僕は他のドライバーのペースについていくことができなかったんだ。とても奇妙だったよ。セバスチャン・ブエミとのバトルはとても厳しく、ちょっと危険だったね。シケインへのブレーキングで危うく接触しかけたよ。彼は最初に左へ動き、左コーナーの内側をブロックした。僕が右側へ動くと、シケインの右回りのセクションの縁石の内側に僕を追いやり、スピンをしてしまった。彼は全くスペースを空けてくれなかったよ。チームにはこの4年間を感謝したい。来年のグリッドでみんなに会えるのを期待しているよ」
マリオ・タイセン(BMWモータースポーツディレクター)
「シーズンのフィナーレはチームにとって再び力強い週末になった。8位からスタートしたニックは、素晴らしいパフォーマンスのおかげでコンスタントに5位までポジションを上げた。ロベルトはレース中に3度も不運があった。いずれのピットストップ後も彼は遅いクルマの後ろについてしまい、ブエミとの接触で1ポイントを失ってしまった。しかし最も重要なことは、コンストラクターズチャンピオンシップのポジションを奪い返すことができた今日の結果だ。だから、力強い結果とともに厳しいシーズンを終えたのだ。トラックにいるみんなやミュンヘンとヒンヴィルのみんな、チーム全員に感謝したいよ」
ウィリー・ランプ(ヘッドエンジニアリング)
「今日の目標は、ウィリアムズよりも3ポイント多く獲得し、コンストラクターズチャンピオンシップで彼らを上回ることだった。この目標はニックの素晴らしいドライブと彼が獲得した5位によって達成された。レースは戦略面からすると非常に面白かった。1ストッパーは2ストッパーよりもかなり速かったからね。だから、誰が誰の前になるかを決める2回目のピットストップが決定的な場面だった。今日のレースはかなりの接近戦だったので、全くミスができなかった。決してモチベーションを失わず、ハードプッシュを続けてくれたミュンヘンとヒンヴィルのみんなには敬意を表したい。彼らはみんな素晴らしい仕事をしたので、この結果はふさわしいものだ」
more news
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
- 18 Nov.
- 17 Nov.
- 16 Nov.
トップページ